わきがの人生について

私の父親がわきがで、2人兄弟で私だけワキガになりました。遺伝的なものでどうしようもないのですが、初めは何で自分だけと悩む時もありました。初めて気付いたのは中学2年生の頃でした。周囲の友人より臭いと言われて両親に相談したところ、上記の症状を説明されました。私は父親のにおいを臭いと感じていたために、同じようなにおいがするのだと思い、それ以来出来るだけケアをするようにしました。中学、高校と部活動をしていたために汗を拭いてすぐに制汗剤を使用するなどしていました。社会人になって結婚した今でも毎日欠かさずにこまめにケアをしています。香水を使用したり、強めの匂いの制汗剤を使用したりしましたが、逆効果に感じ、今では無香料のものを使用したり、脇毛を抜いたりする努力もしています。一番の悩みは私には長女と長男の2人の子どもがいますが、将来遺伝していないか心配です。

わきがは自分と他の人の為に治すべきです

人というのは体温を調節するために、汗をかく事になります。人間は汗をかく事で、暑い夏でも生きていられるのです。ですが汗と言うのは体の表面に出ると、急速に腐敗をします。それがニオイの元となってしまうのです。特に腋の下は太い血管が通っていますから、汗をかきやすいのです。一般の人はわきに汗をかいても大してにおう事はありませんが、わきがの人は強烈なにおいを注意に発するのです。ですから自分だけでなく周囲の人にまで、不快な思いをさせてしまいます。人は社会で生きていますから、周りの人に嫌われないように生きる事が大切です。ですがわきがだと周りの人から敬遠されてしまう事が多くなります。そうなれば社会で生きづらくなってしまいます。そんなことにならないように、早急に治療した方が良いのです。お医者さんや美容外科などに相談をして、完全に治してもらった方が良いのです。

わきがの匂いを抑える工夫

私は今もわきがの事で悩んでいる30代の男性です。ワキガの人はわかると思うのですが、周囲の人が夏場などに自分の近くに来るだけで警戒をしてしまいます。普段は制汗剤などをこまめに使用して匂いが少なくなるように心がけていますが、それでも汗をかきやすく薄着になる夏は気になって仕方がありません。自分なりに今までネットで匂いを消す方法や手術の費用などを調べてきました。手術をすれば比較的改善されると知りましたが、副作用なども記載されており怖くて踏み切れませんでした。その他、お酒などを飲んだ次の日は匂いがきつくなると知り、お酒なども極力控えるようにしています。また、脇毛などを処理しておくと匂いが拡散するのを防止できるとかいてあり、ためしています。わきがの人は自分のにおいをなかなか感知できないために、出来るだけのケアや努力が必要だと実感しています。